本文にスキップ
ロゴ ADVICS

ブレーキシステム国内シェアNo.1世界トップレベル技術の職場、安心して働ける設備や制度が魅力です。

バリアフリートイレ社員食堂打ち合わせ風景エレベーターフロア

将来性ある「やりがい」

ブレーキを作る仕事は、交通事故死ゼロ社会の実現を目指す、社会的意義のある仕事です。電気自動車でも自動運転でもブレーキは必要で、長い目線で仕事に取り組むことが出来ます。

長く続けられる「環境」

有給休暇のほかにも、あんしん休暇など、私傷病の際、サポートする休暇制度がしっかり充実しており、有給休暇も取得しやすい社風も魅力です。

社長メッセージ

取締役社長 大竹 哲也

「あなたらしく働ける環境が、アドヴィックスにはあります」

当社は創立以来、それぞれの個性を尊重し合い、多様性を認め合うこと“ダイバーシティ&インクルージョン”の考え方を大切にしてきました。これは思想も文化の異なる企業3社が結集し発展してきた当社ならではDNAといえます。

これからも違いから学び、互いに切磋琢磨を続けることで皆がいきいきと働き、世界中のお客様に喜んでいただける企業・ものづくりを目指してまいります。

障がいをお持ちの方にも、それぞれの個性や意欲に寄り添うことで“あなたらしく”働いていただける環境を整えてまいりますので、持てる力を最大限に発揮していただきたいと思います。

取締役社長 大竹 哲也

人事部担当メッセージ

採用人事担当者

⼊社前の相互理解を深め⼊社後のミスマッチ解消に努めています

障がいのある⽅を採⽤するにあたって、私たちはその⽅の障がい特性をどれだけ理解できるかが重要だと考えています。そこで選考だけでなく、その前段階のインターンシップや会社⾒学など、できるだけ多く対話する機会を設けることを⼤切にしています。

特性や必要な配慮についてヒアリングするだけでなく、働くことに対する不安や就職活動に関する相談、そして社会⼈としてどうなりたいか、どんな仕事に挑戦したいかなどについても採⽤担当者と何度も話をすることで、⼊社後のミスマッチ解消を図っています。

また実際に⾃分が働く姿をイメージしてもらうために、内定前の職場⾒学も積極的に⾏っています。職場の雰囲気や先輩社員との対話を通して⼊社後のイメージを持ってもらい、安⼼して⼊社してもらえるように努めています。もちろん、それでも⼊社後に困りごとは出てきます。そのため、⼈事や産業保健スタッフと職場上司との⾯談もあり、相談できる機会を定期的に設けています。

先生、保護者へのメッセージ

当社は、自動車向けブレーキシステム全般を開発・販売するサプライヤーとしてグローバルに事業を展開し、現在、日本No.1、世界トップクラスのシェアを誇ります。2001年「交通事故死ゼロ」社会の実現をめざし、アイシン、デンソー、住友電工という日本を代表する大手サプライヤー3社のブレーキ開発・販売部⾨が結集して設⽴されました。

そのため、異なる価値観、互いの個性を尊重し、認め合う⽂化が根付いております。10⼈いれば10通りの価値観があります。当然、得意なこと、不得意なことも⼈によって異なります。障がいの有無だけでなく、性別の違い、国籍の違いなど、私たちは⽂化や個性の違う者同⼠が互いに協⼒し合うことで様々な可能性が⽣まれることを、実感しながら成⻑してきました。一方で、切磋琢磨しながらお互いに成⻑していくためには、余計な遠慮があってはいけないとも考えています。そのため、障がいのある⽅にも、大切な戦⼒として活躍してもらえるよう、個々人の特性に合わせた環境整備を心がけています。

車椅子で働く社員工場で働く社員