社員紹介

ここで働く一人ひとりの「働きやすさ」を実現するために。東野は、人事総務部の『期待のホープ』であり『愛されキャラ』である。素朴で、真っ直ぐで、時には失敗もするけれど、まためげずに頑張る。社内のさまざまな人たちと言葉を交わし、たくさんの声を掛けられながら、東野は人事・労務のスペシャリストへの道を歩み始めている。

東野純也 人事総務部 2012年入社 経営部 経営学科卒

仕事風景

東野純也仕事風景写真

東野純也仕事風景写真

プライベート

東野純也プライベート写真

Section.01 面接で感じたのは、アドヴィックスという会社の誠実さ。

学生時代は、経営学部で金融や証券を中心に学んでいました。ただ、就職活動は『何でも、どこでも、広く見る』をテーマに、金融業界だけでなく、電気やガスなどのインフラ業界、そしてメーカーなどの説明に参加していました。たぶん、30社以上は回ったと思います。そのうちの1社がアドヴィックスでした。正直、自動車業界に興味があったわけではなく、最初は「こういう会社もあるんだ」という印象を持った程度です。ただ、実際に面接を受けてみて、その印象が大きく変わりました。私は、人前で緊張するタイプなんです。でも、アドヴィックスの面接担当者の方は、そんな自分から何かを引き出そうと、誠意を持って向き合ってくれていることが、ヒシヒシと伝わってきました。「人に対してこういう誠実な対応をしてくれる会社で働いてみたい」。そう思ったんです。面接で受けた好印象は、入社した今も変わりません。

Section.02 従業員の労働時間に関する管理業務を手掛ける。

人材採用活動をはじめ、社内で働く『人』に関するさまざまな支援や制度づくりを行っていくのが人事総務部の役割です。私は今、人事総務部の中で労務関連の仕事を任されています。労務とは、従業員が安全かつ心身ともに健康に働けるように、労働時間・労働環境・安全衛生などの管理業務を行う仕事です。私が主に担当しているのは“時間”に関する管理です。社内には、数多くの職種があり、職種に応じた多様な勤務形態があります。夜勤をしている人、子どもが生まれて育児休暇中の人、仕事上の都合により変則的な勤務形態を希望している人……従業員の労働時間を管理することを通して「従業員1人ひとりの働きやすさ」を実現していくことが、労務を担当している私のミッションです。

Section.03 「就労のことは、東野に聞け」と言われる存在に。

私のもとには、日々、労働時間に関する問い合わせの電話が何本も入ります。就業規定や労働組合と取り決めたルールなどをもとに、問い合わせに回答しつつ、もし問題があれば職場へと足を運び、働き方の改善をしてもらえるよう説明もしていきます。アドヴィックスで働く一人ひとりの声を積み上げて『心身ともに健康でいられる、いい働き方』を提示していく。そのためには、まだまだ多くの知識と経験を積み重ねていかなければなりません。従業員たちがどのよう思いで、どんな働き方を求めているのか。これからも、その声にしっかりと耳を傾けて、「社内で就労に関して一番わかっているのは東野だ」と言ってもらえるよう、知識と経験を身につけていきたいと思っています。

社員一覧

技術職

  • 信頼性技術部 大山敏夫
  • 研究開発部 江村尚美
  • アクチュエーション技術部 石川健太
  • ファウンデーション技術部 中嶋純一
  • ブレーキシステム技術部 加藤耕大
  • 品質保証部 島貫達也
  • 制御第4技術部 橋本陽介

事務職

  • 営業 川崎智士
  • 人事総務部 東野純也