社員紹介

顧客とアドヴィックスをつなぐ、最初の「窓口」として。学生時代、フィリピンで1カ月間、ボランティア活動に従事。教育を受けられない子どもたちのために、学校の建設を手伝った。『言葉は通じなくても、しっかりと心は通じ合える』。川崎は“人と関わる仕事がしたい”と強く思うようになる。川崎が選んだ会社はアドヴィックス。営業職を希望しての入社だった。

川崎智士 第2営業部 東京営業所 2012年入社 総合政策学部 総合政策学科卒

仕事風景

川崎智士仕事風景写真

川崎智士仕事風景写真

プライベート

川崎智士プライベート写真

Section.01 社員たちが持つ「熱」に惹かれて入社を決意。

総合政策学部とは、政治から経済まで、幅広い分野について学んでいく学部です。私は、最終的に環境分野を専攻し、主に環境地理学を学んでいました。ただ、学んできたことと、就職活動は別物と考えていましたから、もともと興味があった自動車業界と金融業界を中心に会社説明会へ足を運んでいました。アドヴィックスを選んだ理由は明快です。説明会に参加して「熱い会社だ」と感じたからです。『世界一のブレーキメーカーになる』『ブレーキ技術を通して交通事故死ゼロを目指す』など、目標や使命を真っ直ぐに語る社員の方の姿を見て、こういう熱い人たちの中で自分も働いてみたいと思った。私は、この会社で働く人たちが持つ“熱”に惹かれたんです。

Section.02 顧客の声をもとに、社内を動かしていく。

アドヴィックスの営業部門は、営業企画部、第1営業部、第2営業部、第3営業部と機能・顧客毎に4つの部があります。私は第2営業部・東京営業所で、関東地区にあるカーメーカーの営業を担当し、パーキングブレーキを主に扱っています。営業は、顧客とアドヴィックスをつなぐ最初の『窓口』です。例えば、顧客から原価低減の要求があったとします。顧客の要望を踏まえ、営業は、「性能・品質を阻害しない中で、3ミリの鉄を2ミリまで薄く出来ないか」など、技術部門、生産工場をリードして原価低減に向けた検討を推進していきます。顧客の声を直接聞けるのは営業だけです。その声をいかに製品づくりに反映させていくか。顧客の声を伝え、社内の各部門を動かしていくのが営業の重要な役割です。

Section.03 増えていく名刺の束。多くの人たちと「熱い仕事」を。

私がカーメーカーとの窓口を任されるようになったのは、入社1年目の冬のことです。どういう工程の中で、そこにどれくらいの人員がおり、何秒かかって製品ができているのか。一つひとつの製品における原価構成を把握し、そこから売価を導き出し、見積書へと落とし込み、顧客との交渉に挑む……まだ経験の浅い自分にとっては、すべてが初めての経験であり、大きなチャレンジの連続でした。この1年間で交換した名刺の数は、ゆうに100枚を越えています。顧客のもとへ足を運び、設計者とともに考え、時に製造現場を見に行き、要望に沿ったより良い製品を作り上げていく。人と人とのつながりを大切に、「熱い仕事」ができる営業になるべく、私はこれからも情熱を持って走り続けていきます。

社員一覧

技術職

  • 信頼性技術部 大山敏夫
  • 研究開発部 江村尚美
  • アクチュエーション技術部 石川健太
  • ファウンデーション技術部 中嶋純一
  • ブレーキシステム技術部 加藤耕大
  • 品質保証部 島貫達也
  • 制御第4技術部 橋本陽介

事務職

  • 営業 川崎智士
  • 人事総務部 東野純也